HOME > コンテンツページ                   ご予約はこちらフォームから

リフレクソロジーとは

写真リフレクソロジーとは
「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」→「反射学」という意味を持っています。
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。

心臓から送り出された血液は、からだ全体に行き渡る過程で全身の細胞や組織に酸素や栄養分を与え、体内の老廃物などを受け取って再び心臓へ戻ります。このとき、からだの末端部分にある足は、心臓へ血液を送り返すためのポンプの働きをしていることになります。「足は第2の心臓」と呼ばれ るのはこの理由からです。

リフレクソロジーは「第2の心臓」に直接働きかけることによって、血流を本来の状態に戻そうという技術なのです。
またリフレクソロジーは、手のみを使って足全体を刺激していきます。そのため、施術側と受け手側に心のふれあいが生まれるようになります。
欧米では、リフレクソロジーがターミナルケア(末期看護)として導入されており、リフレクソロジーが身体のみならず、心にも働きかける力を持っているということが広く認められています。

施術後のワンポイント
  ●たっぷりと水分を取る
施術後 は新陳代謝が活発になっているため、水分を多めに摂取することにより、老廃物の排泄を促し、施術の効果を高めます。

 ●アルコール及び、刺激物はさける
施術後は血行がよくなっていますので、いつもより酔いが回るのが早くなったりする可能性があります。適量ならば特に問題は無いと思いますが、飲みすぎないよう注意してください。


 

▲ページトップに戻る